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2009年05月27日
韓国・中国・イギリス・アメリカの美容整形事情
世界の美容整形の現状
人並み以上の容貌を獲得すれば、確実に精神的なコンプレックスは払拭でき、積極性が増し、能力を最大限に発揮できると考えるのは、何も日本ばかりではなさそう。もっと積極的に生きたい、自己実現したいと望むポジティブシンキングの人が訪れる美容外科の世界事情をちょっとみてみましょう。
★アメリカ……ニューヨーク 多民族の集まるアメリカでは、美の基準も民族ごとに違い、「私らしいきれいさ」を求めるのが最近の流行だという。米国美容整形協会(ASPS)の調べによると、美容整形を受ける人は年々増え、2003年には前年の32%増に。整形部位のトップは鼻。次いで脂肪吸引、豊胸、まぶた、しわ取りの順だそう。
★イギリス……ロンドン 英整形外科協会によると、「スリム」が美容整形の合言葉。バストを大きくする豊胸と同時に小さくする手術も多く、脂肪吸引が多いのも社会問題になっている肥満の実態を反映しているといいます。同協会調べによると、1昨年に比べて美容整形の手術を受けた人は6倍にのぼるとか。
★韓国……ソウル 韓国の美容整形は、ブームというよりもすっかち定着した感があります。高校の卒業祝いに親が整形手術料を出したという話もあれば、親の誕生日に子どもが集まって手術費をプレゼントという話も珍しくはないそう。韓国の美容整形を受け入れる背景には、厳しい競争社会、外見を重視する風潮にあり、美容整形で得られるものの第一には、競争の勝つための外見が目的。40歳以上の男性が受けた皮膚美容手術はここ1、2年で約3倍に。★中国……台北 大学入学祝いに両親が娘の豊胸手術をプレゼントという話も珍しくはなくなっているといいます。大手の総合病院も参入して広告宣伝に大きな資金を投入。国営、公営病院信仰のある中国では、医療保険の有無に影響を受けない不妊治療や美容整形への進出が後をたたないのが現状とのこと。
投稿者: 日時: 2009年05月27日 10:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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